ゴーヤー料理
ゴーヤーの作り方
準備するもの
ゴーヤーの苗 沖縄の道の駅で売ってます。本場物は育ちが違います。
または
ゴーヤーの種 植える前に頭と尻をニッパで欠きます。その後、水に24時間付けてから植える。
育て方
高さ1m位の棚を作る。
1坪(180cm x 180cm)で苗は3つが限界。2つでも十分。調子にのると大変な事になります。
棚に届くまでは横枝が出ないように剪定する。
水はたっぷりと。日当たりがよくないと元気な苦いゴーヤーができません。
むちゃくちゃ強いので、周りに他の植物があると養分を吸い取ってしまいます。
適当な大きさ(20〜35cm)になったら収穫する。放っておくと黄色くなって赤い種を吐き
だしてしまいます。とってもグロい。
発芽のさせ方(2005/7/13追記)
準備はゴールデンウィークあたりから始めます。関東では発芽まで時間がかかりますから。
種は頭と尻を少し欠いて、植える前に水に漬けておきます。24時間以上漬けます。
給水させたらプランターに植え付けます。植え付けの深さは人差指の第1関節くらいです。
土が乾かないように水やりをしながら、ビニール袋やダンボールを使って簡易ハウスを作るといいです。
ゴーヤーは土温が30度を越えないと発芽しません。天気の良い日中は外に、寒い日や夜は室内に置きます。
発芽して本葉がいくつか出て来たら間引きをして、15cm位に育ったら地植えします。
ゴーヤーチャンプルーの作り方
準備するもの(4〜5人分くらい?)
ゴーヤー 1本(小さい場合は2本)
豚肉 150〜200gくらい?
豆腐 1丁(絹よりもめんの方がよい
本当は沖縄の島豆腐をつかう)
卵 2〜3個
かつおぶし 適当(小さいパックだったら2〜3袋くらい?)
塩・こしょう・醤油
作り方(かなり適当)
1. ゴーヤーを縦半分にきり、中のたねの部分をとる。
(スプーンでかき出すとよい。)
2. 1.のゴーヤーを薄切りにして、塩水につけておく。
(塩水につけると、少し苦みが減るような気がします。)
3. 豆腐におもりをのせ、しっかりと水をきっておく。
豆腐は大きめに切っておく。
4. 熱したフライパンに油をひき、3の豆腐を瑪める。
瑪める時に豆腐を少しつぶす。
豆腐の水気が飛んで、焼き色がついてきたら、一度ざる(ボウル)
にあげる。
5. 適当な大きさに切った豚肉をいためる。
6. 水をきったゴーヤーを加えて瑪める。
7. 4の豆腐を加え、さらに瑪める。
8. とき卵を加え、さらに瑪める。
9. 塩、こしょう、しょうゆで味をつける。塩こしょうよりも
醤油味をつけたほうが美味。
10. かつおぶしを加えてまぜて、水気をとばす。
ポイント
ひたすら強火で瑪めて、ぱらっとした感じに仕上げましょう。
最後にかつおぶしをたっぷりと加えるのがポイントです。
応用
おんなじような作り方で、もやしを入れれば「もやしチャンプルー」
そうめんを入れれば「そうめんチャンプルー」いろんなチャンプルー
を作ってみましょう!
ゴーヤーのおひたしの作り方
準備するもの(一皿分くらい)
ゴーヤー 半分(小さい場合は1本)
かつおぶし 適当(1パックくらい)
醤油 適当
作り方
1. ゴーヤーを縦半分にきり、中のたねの部分をとる。
(スプーンでかき出すとよい。)
2. 1.のゴーヤーを薄切りにする。
3. 沸騰したお湯に2.のゴーヤーを入れ、30秒くらい筌でる。
4. 水をきり、かつお節と醤油をかけてそのままいただく。
ゴーヤーサラダの作り方
準備するもの
ゴーヤー 小さめ1本
にんじん 1/2本くらい
きゅうり 1/2〜1本
ハムorツナ缶
作り方
1. ゴーヤーを縦半分にきり、中のたねの部分をとる。
(スプーンでかき出すとよい。)
2. 1.のゴーヤーを薄切りにする。
3. 沸騰したお湯に2.のゴーヤーを入れ、30秒〜1分茹でる。
4. にんじんを細切りに、きゅうりを薄い輪切りにする。
5. ハムを細切りにする、もしくは、ツナ缶の油をよくきる。
6. ゴーヤー、にんじん、きゅうり、ハムorツナの水気をよく
きって、まぜる。
7. 好みによって、ドレッシングやマヨネーズ、ポン酢などで
いただく。
ポイント
水気をしっかり切るのがポイント。
黄パプリカやトマトをいれてもおいしいよ。